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日本全国北から南、たまには海外へ・・・”よろず”な旅をご紹介

【台湾旅行記1】ANA特典航空券をゲットして台湾へ

この度、10年ぶりの台湾に行ってきました。

初めてANA国際線の特典航空券(エコノミー)を利用したひとり旅です。

レトロ建築の好きな私は、ちょっとマニアックなスポットを巡ってきました。そんな台湾の旅をぼちぼちとアップしていきたいと思います。

 

8か月前に国際線特典航空券をゲットしてみた

もともと飛行機に乗る機会の少ない完全な陸マイラーの私。国内線の特典航空券は何度か利用して九州や北海道、昨年は鳥取・・・と年1ペースで旅していました。

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そろそろ国際航空券もいいかも~と思っていたのですが、なにせ語学力が乏しいので、おひとりさまで行くことのできる国は限られるわけでして(泣)

そんな私でもこの国なら大丈夫!と思えるのが台湾。二度行ったことがあり、とにかく「人が親切」「食べ物が合う」「漢字が読めればなんとかなる」というわけで、とりあえず台湾行きのチケットをさがしてみることにしました。

 

8か月前(3月頃)に見つけたのがこのルート。

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羽田発の深夜便で香港に行き、早朝にトランジット(香港で観光する時間はありません)、さらに台湾で利用する空港は、到着(桃園)と出発(松山)が異なる空港という、海外おひとり旅初心者の私にとってはまるで修行のような行程なのです(泣)

とはいえ、休暇を最小限にして、3日間ムダのない弾丸日程。

しかしこのルート、最近検索してもなかなか出てきませんけど・・・かなりレアだった?

 

台湾往復の特典航空券に必要なマイルと諸費用は?

私の場合、必要なマイルは23000マイルでした。

通常は20000マイルで台湾往復できますが、香港経由なので通常より3000マイルほど余分に使ってしまったようです。

 

そして、タダで飛行機に乗れるとはいえ、いろいろと追加費用が発生するわけです。

航空機関連の諸費用は、合計12,320円(2018年3月時点)

・(羽田空港)旅客サービス施設使用料 2,570 円

・(香港)AIRPORT CONSTRUCTION FEE 940 円

・(香港)AIRPORT PASSENGER SECURITY CHARGE 610 円

・(台北)空港サービス料 1,800 円

・航空保険料及び燃油特別付加運賃 6,400 円

※内訳は、内容から調べた結果、多分こうなんじゃないかという予想です。

※燃油サーチャージは予約・購入のタイミングによって変動します。

  

燃油サーチャージに加え、通りすがりだけの香港空港にも貢いでしまいました(-_-;) 

これらは、特典航空券を申し込んだ直後にANAのカードから引き落とされます。

 

ざっくりと旅のスケジュール

前回二度の旅で、おおむねベターな観光スポットは巡っているので、今回はこの10年ほどでガラリと変わった場所を目指すことにしました。

【1日目】

台北市内→金瓜石(黄金博物館)→九ふん→台北市内(寧夏夜市)

【2日目】

現地ツアーにて台中市内1日観光に参加

台中国家歌劇院→勤美誠品緑園道(昼食)→宮原眼科→彩虹眷村(レインボービレッジ)→高美湿地

【3日目】

迪化街(問屋街)→松山文化創園区

 

正直、かなりハードスケジュールでした。いつまでも昔のようにムチャな旅ができると思ったら大間違い。やっぱり年にはかないませんねぇ(泣)

しかし現地のガイドさん含め、またまた親切な方々に助けられとても良い旅になりました。

年末の多忙期に加え、そのくせ旅行が続くので、なかなか更新が進まないかもしれませんが・・・頑張ります!