おでかけ ももよろず

日本全国北から南、たまには海外へ・・・”よろず”な旅をご紹介

【台湾旅行記4】台北桃園空港第2ターミナルで旅の必須アイテムを調達

台北桃園空港到着は午前9時半。ここにたどり着くまでに9時間近くかかり既にバテそうですが、いよいよ旅がスタート。

 

 

私が到着したのは、JALやANAが到着するのと同じの第2ターミナル

イミグレーションへの通路を歩いていても、おそらく周囲は日本人はいないであろう雰囲気(苦笑)

f:id:momoyorozu:20181129233805j:plain

 

 

 

台湾入国カードはオンライン申請がおすすめ

台湾の入国カードは機内で配られる紙のカードに記入しますが、Webでも申請できるということを出発の3日くらいまえに知って申請してみました。無料ですが、アメリカのESTAなどと違って確認メールが届くわけではないので到達しているかどうか謎。でも機内で書く手間が省けるのでやって見る価値はあります。

とりあえず、イミグレーションで「オンライン」と言ったら「オッケー」と言ってすぐにスタンプ押してくれました(*^^)v 親日の台湾、ジャパニーズスマイルで関所突破です!

こちらのサイトから申請できます。

 

イミグレーションの記念撮影スポット

どの国もイミグレーション付近は撮影禁止ですが、スタンプを押してもらったすぐ先の場所に記念撮影コーナーがありました。記念撮影好き♡にはオススメ!

f:id:momoyorozu:20181129234811j:plain

1階へ降りていよいよ自由の身。

案内表示の「行李」が江戸時代っぽくて渋いなぁとウケる私。テンション上がってきました!

f:id:momoyorozu:20181129234525j:plain

 

さて、ここからいよいよ3日間の旅を楽しむためのアイテム調達。ネットには詳しく書いてくださる方たちがたくさんいて、ここでまとめて御礼申し上げますm(__)m

 

両替は、到着ロビーへ出たほうが空いているかも!? 

ターンテーブルを出たすぐ先(到着ロビーに出る手前)に2つの両替所がありました。台湾銀行はいわゆる台湾の三菱UFJみたいな感じなので堅そう。しかし窓口がひとつしか開いてなかったため、3組ほど並んでいて5分以上待ちました。

両替のレートは、手数料込みで1元(NT$)が約3.8円でした。

f:id:momoyorozu:20181129235021j:plain

この後、到着ロビーへ出たらそこにも台湾銀行の両替所があり、待ちなしでした。到着便の状況により変わりますが、両替所は何か所かありますので臨機応変に。

 

第2ターミナルの到着ロビーは旅のアイテムを効率的にゲットできるスペース

f:id:momoyorozu:20181129235554j:plain

送迎の人たちがいるこのフロア。これから台湾を巡るためのアイテムを調達するにはとてもコンパクトにまとまっているスペースです。

壁を取り囲むような常設ブースに加え、フロア真ん中あたりには丸いブースがいくつかあります。迷うほど広くありませんし、日本語も大体通じるので、聞けば親切に教えてくれます。

 

中華電信でSIMカードを調達。3日間なら300元プラン

f:id:momoyorozu:20181129235329j:plain

左の壁方面に行くと通信会社のブースが3つほど並んでいます。

私は普段から2台持ち(つい最近までガラケー持ち)のスタイルを維持しています。台湾で情報端末として使ったのはSIMフリーのiPad mini4。

カウンターにいる女性にiPadを差し出し、看板にあるプランから「Aプラン」と言えば通じます。3日で料金は300元です。

f:id:momoyorozu:20181130000525j:plain

データ通信は無制限。通話も100元分込みですが私は使えませんでしたけど・・・

手際も大変よく、サクサクとSIMカードを取り換えてくれました。5分ほどで手続き完了(パスポートのコピーを取られます)。日本で事前に購入する方法もありますが、設定までやってくれてこのお値段ならお得です。

ちなみにSIMカードは返却の必要はありません。帰国して元のSIM差し替えたら(特に設定変更もなく)日本で通信できました。

 

台湾の交通系ICカード「悠遊カード」を購入

お次は、日本でいうところのSuicaのような悠遊カード(Easy Card )を調達。

不慣れな旅先で、いちいち切符を買ったり、小銭を用意するのは一苦労ですので、あらかじめチャージしたカードを使えば楽ですね。

こちらは、フロア中央にいくつかある丸いブースのうち「MRT」と書いてあるブースで取り扱っています。

f:id:momoyorozu:20181130001633j:plain

日本語の通じるやさしいお兄さんが対応してくれました。

カード代(デポジットではないので戻ってきません)として100元必要で、それにチャージしたい金額を伝え合計額を支払います。 

f:id:momoyorozu:20181130002032j:plain

カードのデザインはこれがオーソドックスなタイプのようですが、反対の面は桃園空港MRTの路線図になっていました。空港オリジナルのようです。

コンビニでも購入&チャージでき、もちろんコンビニの支払いに使えます。

台北市内のMRT(地下鉄)はこのカードを使うと割引になるそうです(残念ながら私は今回バスとタクシーばかりで台北MRTには乗る機会がありませんでした)

 

これで旅のアイテムを揃いました。桃園空港からMRTに乗って台北市内へ向かいます。