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日本全国北から南、たまには海外へ・・・”よろず”な旅をご紹介

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【台湾の旅13】台中1日観光へ出発~日本人設計による台中国家歌劇院へ

2018年11月の台湾の旅 つづきです。 

ホテルから集合場所の台北駅まで15分ほど歩きます。日頃の運動不足は旅で解消!

当日は朝から雨。前日は雨の予報が見事に外れて晴れたので、これくらいガマン。

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雨除けも兼ねて地下街へ入ります。まったく海外の雰囲気がしない表示(笑)

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開店前の地下通路を歩いても、まるで名古屋にいるみたい(笑)

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当日集合は台北駅の東1門。

台北駅はとても完璧な四角形の駅なので、出入口の東西南北がわかりやすい!

というわけで、時間まで台北駅構内を探検です。

台北駅メインフロアは天井が高く開放的な一方、重厚感もあります。

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JR東日本が冬の東北をPRしています。雪がない台湾人にとっては、この雪景色が人気のようです。

前回はここのチケット売り場で親切にしてもらったにもかかわらず、乗る列車を間違えてエラい目に遭ったな~などと懐かしむ私 

 

kkdayのツアー集合場所 台北駅の東1門

集合時間の8時50分より少し前に、東1門に到着。

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迷うこともなくたどり着けたのはいいのですが、人がごった返しています。

特に受付があるわけでもなく、ゼッケンをつけた係員が参加者のチェックをしています。が、いくつもツアーがあるようで一体私はどこへいったらいいんでしょう??

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と見渡すと、なんとなく日本人の雰囲気(隅っこに固まっていて、静か)がします。そこで係員に声をかけると正解でした。

 

台北駅から台中へ向けバスで出発

出口の外にバスが待機していて、ほぼ定刻で出発です。

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参加者は25名。日本人が半数以上、そして韓国、香港の方がいらっしゃいました。

おひとりさまな私は2席占領できました(^^)v 席もゆったりしています。

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ガイドさんは、3か国語を操り(日本語、英語、中国語の順)説明してくださいます。すげーー、とひたすら感心しまくる私。

台中までは2時間ほどの予定ですが、台北市内から渋滞が続き、どうやら到着予定は少し遅れ気味。

途中のサービスエリアでの休憩は、トイレに行く人だけが降り5分ほど。

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参加者の方々は時間を守り、車内も静か。国籍混載ツアーでもマナーが良い方ばかりなのは幸運でした。

車内ではペットボトルのお水も配られました。

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しかし、台北市内だけでなく高速でも渋滞が発生し、見学時間がかなり端折られるのではと心配になります。結果、見学の順序変更となり、30分遅れくらいの12時近くに台中国家歌劇院に到着です。

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台中市内に入るころには、すっかり雨もやんでいました。

 

台中国家歌劇院

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2014年に完成し、2016年9月にオープンしたばかりの国立のコンサートホール(オペラハウス)。日本人の建築家・伊東豊雄氏が手掛けています。

独創的な外観のデザインもさることながら、中に入るともっとビックリ(@_@)

エントランス

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平面がなく、ほぼ曲線で構成された摩訶不思議な世界。

まるでスペインのあの巨匠を彷彿とさせる空間です。

2F 大劇場フロア

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赤を基調としたフロアです。

外から見た時、(ガラスではなく)壁になっている部分には穴があいていて、そこから光が差し込んできます。

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一方、中劇場はブルーを基調としたフロアになっているそうです。

上層階にあった展示スペース? あるいはミュージアムショップでしょうか。

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遊び心のある壁面ではありますが、職人さんは大変だぁ~

屋上

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周囲のビルを”借景”にしている感じさえ受けます。

このあたり、高層マンションが立ち並び台中市内でもセレブなエリアだそうです。

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階段を降りながらもキョロキョロしたくなる空間

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館内は無料で自由に見学ができます。

建造物大好きな私、まさかこんな斬新でそれも日本人が設計した建物に出会えるとは想定外でした。できることなら「工事中」が見たかったんですけど~(笑)

 

jp.npac-ntt.org

 

つづく