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【シドニー旅行記18】静かで美しいベイエリア バランガルーを散策

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2023年8月のシドニー旅行記です。

最終日はお天気に恵まれ、荷物をパッキングしてクロークに預けてからホテル周辺をお散歩です。

今注目!?のベイエリア再開発地域であるバランガルーへ向かいました。

バランガルー地区について

バランガルー(Barangaroo)は、シドニーの中心地区の西側にある再開発エリア。

クルーズ船のターミナルや倉庫のあったウォーターフロント地区を再開発し、オフィスビルやレストラン、公共スペースなどが建設されました。

北側にはBarangaroo Reserveというサイクリングやウォーキングが楽しめる緑地公園があります。

バランガルーという名前は、植民地時代のシドニーで重要な役割を果たしたアボリジニの女性、キャンメライガル一族から由来しています。

バランガルー地区の南には、バランガルー・リザーブという大きな公園もあります。

 

交通アクセス

フェリーふ頭やオペラハウスのある人気観光スポットサーキュラーキーの駅から徒歩で約20分(1.5km)

ライトレールのBridge Street、シドニートレインのWynyardから歩くと10分くらい。

公共交通機関でのアクセスは若干不便。

これから変わるのかもしれませんけど。

 

バランガルーを歩いてみた

Wynyard駅付近のオフィス街から西へ。

レンガ造りの歴史ある建物を抜けてバランガルー地区へ。

宿泊していたホテル(アモラホテルジャミソンシドニー)から見えていたビル群が実はこのバランガルーでした~

www.momoyorozu.net

 

レンガ造りの建物はリノベーションされてバーなどのお店が入っています。

新旧の建物が調和する日本でいうと横浜みなとみらい地区のような感じでしょうか?

 

バランガルーのビル群

絶賛工事中。私の大好物♡

車がバンバン行き交うような騒々しさもなく、工事用の柵も緩~い感じ。

春らしい陽気なのに周辺は工事関係の方くらいしかいないので、芝生広場に寝そべって高層ビル眺めていたかったくらいです(笑)

 

警備スタッフ!?ものんびりしています。

この通路から海沿いへ。

 

バランガルーのシンボル クラウンタワー

ここだけドバイみたい(行ったことないけど)

Crown Tower Sydneyは高さ275m、75階建ての高級リゾートホテルとして、2020年12月に開業しました。

レストランやバーなどの飲食店も多数あるそうですが、円安が進み過ぎた日本人にはちょっと敷居が高いですね~

 

ベイエリアの遊歩道

海岸沿いに出てみたところ人がいないっっっ

冬(といってもけっこうポカポカ)の平日午前のようすです。

たまにランナーや犬の散歩をしている人がいるくらいで、市民の憩いの場といった様子。

車道が近くにないので、驚くほど静かです。

シーズンが変わればにぎわうと思いますが、観光客にはあまり知られていないので、オペラハウス周辺の公園よりゆったりできる穴場かも。

ただし、海沿いということで風が強いのでご注意を。

今回の旅では実現しませんでしたが、次はぜひ海上から町を眺めてみたいなあと思います。

 

空港が市の中心部に近い場所にあるので、こんな風景も見られました。

 

さらに南に進んでいくと人気スポットのダーリングハーバー。

水族館や屋内動物園、博物館などがあるエリアです。

この周辺は、カフェやレストランもたくさんあるようなので、海風に当たりながらのんびり散策するには良いエリアです。

 

私たちはここから市街地のほうへ。

シドニーの金融の中心 インターナショナルタワー

歩道も映え映え。

到着した時から気になっていたこのビルも映え映え。

2016年に完成したインターナショナルタワー。

200m前後の3つのビルから構成され、大手金融、保険会社など企業の他、住居や商業施設が入っているそうです。

 

散策後は、このすぐ近くにあるフードコートでランチ。

アジア料理を中心としたフードコートが集まっていて、味のレベルも高いです。

 

まとめ

港湾都市でもあり、水辺に囲まれたシドニー。

特にバランガルーやダーリングハーバーは景色も美しく、新しい飲食店なども続々開業しているおしゃれスポット。

町の喧騒も観光客のにぎわいも逃れて静かに散策が楽しめます。

はじめてのシドニーならまずオペラハウスですが、数日の滞在であれば、このエリアの散策もぜひ楽しんでみてください。

なお、夕刻以降の事情はわかりませんので、そこは自己責任でお願いします。