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【大阪関西万博旅行記・2日目②】9月初日のワンパク参戦~ドローンショーまでたっぷり堪能~

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大阪関西万博への2泊3日の旅行記です。

1日目は夜間券、2日目は平日券で丸1日たっぷり万博を堪能しました。

2日目の万博、後半です。

記事は9月1日のようすです。すでにこの日と同じような動きは不可能になっていると予想されますのであしからずm(__)m

2日目 前半はこちら

www.momoyorozu.net

 

のんびり昼食&休憩をとって、午後3時頃から後半戦スタート。

暑さもピークの時間帯なので、ここは並ばず入れそうなパビリオンへ。

午後の部

コモンズA(待ち時間なし)

前日の夜はコモンズにも行列だったのであきらめましたが、この時間からはスムーズ。

人は多いけれど、動けないほどではないし、冷房効いているのが何より。

スタンプラリーしながら楽しみました。

帰宅してから地図と撮影した写真、スタンプを並べて復習したいと思います(^^)v

 

アフリカや中南米はコーヒー産地が多いエリア。

割引券を配っていたブルンジのコーヒー飲んでみたかったのですが、大行列すぎてこれもあきらめました(T_T) (海外パビリオンの飲食系はハードル高すぎ)

 

困った時のコモンズも、今では毎日入場制限らしい・・・(泣)

 

コモンズAで時間調節しつつ1時間ほど過ごして、本日2つめの予約済パビリオンへ。

三菱未来館(7日前予約)

東ゲート入口近くの企業パビリオン

三菱といえばロケットをはじめとした宇宙・航空産業。

立ち見でイントロダクション映像を見た後は、大スクリーンの部屋に着席して火星への旅へのド迫力の映像。

しかし!お昼にビールを飲んで、椅子は座り心地良すぎて、一瞬寝落ちしてました~

トータルでは30分弱のパビリオンでした。

三菱にしては意外とコンパクトで、展示がもっと見たかったというのが正直なところ。

 

小休憩(ユーハイムキッチンカー)

外へ出て、喉も乾いてきたところにいい感じのキッチンカーがありました。

こちらの炭酸ドリンク(フルーツごろごろ)が喉にいい刺激になりました。

カップは再利用のため、近くにある回収場所にて返却するシステムでした。

会場内にはユーハイムのカフェもあるそうですが、そういう場所はほぼ行列なので行きません。

 

 

とにかく暑い会場。(ここだけというわけでなく、日本中が暑いです!)

万博会場では水分補給が命綱。この日はマイボトルに冷やしたお茶とペットボトル1本を持参。

当然足りません。

マイボトルへの給水所はかなりの行列なので、自販機でお茶を追加購入しました。

これにプラス、ビール、炭酸ドリンク・・・よく飲みましたね(;^_^A

 

水分補給をケチると後できっとツケがきます。
トイレは大屋根リング外側が空いている・・・かも。

 

そして、日没近くなり日傘なしでも歩きやすい気温になってきました。

UAE(待ち時間なし)

写真は見学後に大屋根リングから撮影

館内にヤシの木がそびえるという独特な世界観が楽しめます。

UAEは「アラブ首長国連邦」のこと。中東にある7つの首長国から構成される連邦国家。

日本人には、ドバイ、なんなら「エミレーツ航空」の方が馴染みやすいかも。

各首長国の砂が展示されていました。(見るだけです)

展示はシンプルですが、すぐに入れるため、涼をとるにはちょうどいい空間かも。

ショップで販売されている雑貨のデザインもオシャレです。

 

UAEパビリオンは回転(人の流れ)が良いパビリオンという位置づけです。

 

カタール(待ち時間 約5分)

こちらも中東の国。

エリアごとの風景や産業などが(文字はなくても)わかりやすく展示されています。

飛行機好きとしては、今いちばん乗ってみたいのが「エミレーツ航空」「カタール航空」

です。

 

ポルトガル(待ち時間 約5分)

鉄砲やキリスト教など古くから日本に影響を与えてきた国という印象です。

水(海)をテーマにした映像のメッセージが私にはけっこうインパクトがありました。

前日のようすですが、午後6時頃テラスでいきなりライブがはじまりました。

ロープのような装飾の独特の建物は大屋根リングへのエスカレーターからよく見えます。

 

大屋根リング散歩

18時半頃から日没にあわせて大屋根リングへ。

日没とともにパビリオンのライトアップも美しくなってきました。

フランス&アメリカ館のライトアップはなかなかゴージャス。

万博が終わってカジノができたらもっと派手にネオンが輝く島になるのかな?

 

入館が叶わなかったパビリオンも、建物だけこの目とスマホに記録しておきました。

 

パビリオンに入れなくても、ここから見た景色は一生ものです!
特に日没後のライトアップは美しい!

 

BLUE OCEAN DOME(当日予約)

昼食中にタイミングよく当日予約ができたパビリオン。(19時40分頃の入場)

3つのドームから構成されています。

正直そんなに期待しないで行ったのですが、この水の展示癒されるわ~

そして建築好きには楽しいこの建物。

坂茂氏の設計によるもので、竹や紙、カーボンで作られたエコ設計。

メインのシアターは地球環境をテーマにしたものでした。

所要は約30分。

 

すでに閉館するパビリオンもある中、「すぐ入れま~す」の呼び込みで2館へ。

バーラト(待ち時間なし)

今回の万博ではじめて耳にした国の名前。ご存じ「インド」の別名でした。

仏教の国インドを象徴するような展示物がたくさんありました。

何より館内がインドっぽい匂いに包まれているのが印象的でしたよ。

 

インドネシア(待ち時間なし)

ラストはスタッフのおもてなしが話題になっていたインドネシア。

「すぐ入れるぅぅ~」のにぎやかな掛け声に迎えられて入館。

夜はひんやりするくらいの森。昼間なら避暑にもってこいの空間です。

ここで誘導していたおにいさん。「ボクたち、早くかえりたい~♪」と歌ってました(爆)

展示ブースや映像シアターなど、外から見るより中は広くて充実しています。

しかし閉館ギリギリ。最後は「さよならの歌」!?で見送られてしまいました(笑)

 

これからの発展が期待される若い国ですね。

ラストをインドネシアで締めくくれたのは個人的に感慨深かったです。

 

インドネシア館は期待を裏切らない。夕方からは屋外ステージでライブ♪も

 

ドローンショー

大屋根リングは21時までしか上れないと聞いていたので、駆け込みで。

イベントに関しては予習不足でしたが、遠くに噴水ショーが見えました。

MAXズームでこんな感じ。(風で虹が流れてます)

場所間違えちゃったな・・・と思ったのですが、ドローンショーはどこでも見えます。

前日の夏休みラスト花火も、噴水ショーも見られませんでしたが、これで満足。

 

大屋根リングから呑気にドローンショーを見ているとこの後が大変です。

 

東ゲートからの帰途が大変!

ここで余韻に浸っていると、帰りが大変というのは予習済み。

(前日は、20時台のバスで西ゲートから退出しています)

この日も難波に連泊したので急ぐこともありません。

東ゲート近くのローソンに最終入店のタイミングで滑り込んで、おにぎりなど軽食を確保。

しばらく近くのベンチで人の流れを眺めて様子見した後、夢洲駅へ。

これなら楽勝だな、というタイミングでゲートを出ました。

が、甘かった(;'∀') 万博舐めてました。

 

まっすぐ駅に進めるかと思いきや、駅への入場を制限するためぐるりと迂回させられるんですね。

30分以上はかかったと思っていましたが、実際は15分。

この体感は、1日の疲れがたまっていたということなのでしょうかね。

個人的には、少し割り増しでも西ゲートからのバス利用をおすすめします。

 

連日20万人超えの現在は、状況がさらに厳しくなっているようです

 

それにしてもこれだけの人数を輸送する大阪メトロの底力を見せつけられました。

人の流れを捌くスタッフの中にはキビキビと誘導する女性もいらっしゃいました。

ハード、ソフトともに完璧なまでの体制で多くの人を迎え入れている大阪関西万博。

この先、さらに駆け込みで多くの人が訪れると思いますが、事故なく閉幕を迎えてほしいと願うばかりです。

 

まとめ

閉幕まで1ヶ月を切る直前での万博初参戦。

こんなコンパクトな敷地に世界中の国や人々が集まるなんて貴重な機会です。

私のような旅行好きでも、万博に行かなかったら知らない国、行くことのできない国もたくさんありました。

 

予約も2か月前から参加したので、そこそこ取れていたのも安心材料でした。

そして今となれば、、9月1日は一般入場が15万人を切った最後の日。

もうこの先は平日、休日かかわらず最高を更新していくのではないかと思います。

 

想像しただけでも恐ろしい状況ですが・・・

初万博後に「もう1回だけ行っておきたい」となりそうだったので、参戦前に10月(平日)の入場を予約してから行きました。

8月後半時点ですでに9時枠は埋まっていて、10時枠しかとれませんでしたが。

7日前抽選も当たる気がしないし、行列も嫌いなのでパビリオンには入れないかもしれませんが、まだ見落としている建造物の写真を撮りまくり、大屋根リングからの眺めをもう一度楽しんできたいと思います。