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【2025台湾旅行記】台北桃園T2からエバー航空BR130で関空へ

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2025年6月の台湾旅行記です。

ANAのマイル特典(提携)航空券で往復ともにEVA(エバー)航空の旅。

往路は羽田からのビジネスクラス、復路は関空へのエコノミークラスでした。

この記事は復路の関空行きエコノミークラスの搭乗記です。

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今回は3日間を台南と高雄で過ごし、4日目は帰国のため高雄(高鐵 左営)から朝の新幹線で桃園に向かいました。

特典航空券なので台北松山or桃園の選択しかできませんでしたが、台湾南部への旅なら日本各地から高雄直行便(主にLCC)という選択肢もあります。

 

高鐵左営から台北桃園空港へ

すっかり乗り慣れた台湾新幹線(高鐵)

だって、「まんま東海道新幹線」なんですもの~(笑)

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朝9時台で始発なので余裕。(自由席でもいいくらいですが料金同じなので指定席)

ちょっと古めの「まんま東海道新幹線」なインテリアと走行音に東海道沿線民はリラックスできます。

(客席前方注目)日本では広告控えめになっているPanasonicですが、台湾ではガンガン広告打っているのが気になりました。

 

約1時間で桃園駅に到着。

桃園空港に向かうMRTに乗り換えます

こちらの駅から空港までは約20分。

平日11時頃でしたが、なかなか次の列車が来なくて・・・(余裕を持って行きましょう!)

大きなスーツケースを抱えた人がずらり。

こちらは「まんま京急線 羽田空港行き」です。

 

桃園空港 第2ターミナル

チェックイン

エバー航空の他、JALやチャイナエアラインなどいわゆるフルサービス系がこちらのターミナル

LCC系は第1ターミナル発着となります。

エコノミーでもカウンターで丁寧に対応してもらえてホッ。

同じフロアにあったキティジェット専用チェックイン機

私世代が子どものころに親しんだキャラクターですが、半世紀&海も超えて人気モノ。

平日の昼なので混雑もなくサクっと保安検査&出国審査も通過して搭乗を待ちます。

 

免税店や飲食街には興味がなく、ターミナルをぶらぶら探検しながらこちらを探検。

アート待合室

搭乗フロア上の待合室は、台湾の文化やアートをテーマにしたインテリアになっています。

https://www.taoyuan-airport.com/waiting_room?lang=jp

 

この日の関空行きの待合室C6は 漢字がテーマ。こんな遊び心も。

これ全部のテーマ巡ってみたくなりますね。

 

近年の帰国便は台北松山空港からだったので、コンパクトすぎてちょっと面白味に欠けました。

桃園空港は広く、お店も多いので、早めに到着して見て歩くだけでも楽しいし、もちろん台湾グルメ食べ納めだってできます。

 

台湾雑貨のお店も時間つぶしにはもってこいのスポット

台北や台南などの町には古い建物をリノベーションし、台湾オリジナル雑貨を扱うお店もたくさんあります。

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搭乗時間が近づいてきたのに、待合スペースに人が少ない・・・

と思ったら実際の搭乗ゲートは階下だったことに気付き焦る私(;'∀')

上記のアート待合室から階段で1つ下のフロアへ

オシャレでもなんでもないフツーの空間でした。

羽田の国際線Tでも同じようなことをやって焦った経験あります。

学習できていません、私。

 

BR130便搭乗

20分ほどのディレイで機内に案内されました。

搭乗率はあまり高くなく、窓側A列を確保していましたがBとCは空席でした。

今はLCCで台湾と日本を行き来する方が多いんでしょうかね。

 

機材は、安定の最新機B787-10です。

日本の主要空港(羽田、関空、福岡)に最新機材を用意してくれる台湾に拍手~

 

桃園空港離陸

6月は日本と同様雨の日が多い台湾。

雨の隙間をぬって観光できたのはラッキーでしたが、最後は雨の中離陸です。

 

エバー航空の機内特別食について

エバー航空の機内食に不満はありませんが、今回はちょっと冒険してみました。

  • ベジタリアンミール(中華式ベジタリアン、生野菜ミールなど6種)
  • 宗教食(3種)
  • お子さま用の食事(3種)
  • 病理食(糖尿病食、グルテンフリー食など8種)
  • その他(フルーツプレート、シーフードミール)

出発24時間前までにWEBでの予約を受け付けています。(路線などによって一部対応が異なります)

 

以前搭乗した福岡便では、特別食を注文している割合が多く普通食がなかなか出てこなかったということがあったので。

LFML(低脂肪/低コレステロールミール)を食べてみた

サービスが始まって誰よりも早く提供されました。これが特別食の良いところ。

 

低脂肪とか気にするわりにビールは飲みます(笑)

白身魚メインの料理です。

見た目は鮮やかな色合いで美味しそうに見えますが・・・

味がほとんどありません。野菜はゆでただけ。ドレッシングか塩をくださ~い

以前、ANAでLFMLをオーダーした時は普通食との差はあまり感じませんでしたが、今回は「やめておけばよかった」と激しく後悔。

ちなみに普通食はこちらのメニューでした

絶対おいしいやつ、ですが隣が空席のため確認できず・・・

台湾の香辛料などが苦手な人や、健康上の理由などで食べられないものがある人を除き、エバー航空については通常食をおすすめします。

食後のお茶も2024年に味わったあの台湾ウーロンではありませんでした。

今回はいろいろ期待外れだった機内食。

提供が早かったことと、隣が空席のため混雑を避けてトイレを利用できたのは良かったです。

 

エンターテイメント

羽田便ですら映画1本見られないのでダメ元で挑戦しまたが、やっぱりダメでした。

最初からフライトマップにしておけばよかったかも。

そこそこ日本の映画もあって良いのですが、片道3時間だと終わりまで見られません。

 

こんなに青い空なのに、雲の下は残念・・・

関西国際空港到着

こちらも雨の中の着陸でした。

写真を見ると、なんと!ミャクミャクJETがいるではありませんか!

この記事作成中の2026年1月、もうこの機体は見られません。

 

実はワタクシ、関空利用は初めてでございます。

鉄道駅への導線もスムーズ。

きっぷ売り場では、外国人など”購入がややこしい人”とレーンを分けて選別してくれたのは助かりました。

「JR特急 はるか」で新大阪へ

荷物重いし、ラクして帰りたいのでJRで特急指定席を確保したらなんと!

キティ列車キタ~

台湾からキティジェットだったらいいネタになりましたけどね。

しかし想定通りJR特急のシートってくたびれてます。あれなんとかしてください。

 

まとめ

今回も最新機材B787-10での快適フライトでした。

が、機内食の選択は失敗。

(総じてサービスが悪い)欧米路線や謎の味付けをする国を除いては、普通食を選ぶのが正解のようです(私なりの解釈)。

ANAのマイルがある限り、またエバー航空を利用する予定です。

台湾に限っていうとANA便よりも燃油サーチャージは安く、機材も新しいにも関わらず予約がとりやすいのもオススメの理由です。

 

初めて利用した関西国際空港についてですが、静岡県民としては(空港までの時間と料金を考えると)成田とさほど変わらないため今後の選択肢にいれたいと思いました。

そんなわけで、近いうちに関空から出発するツアーに参加する予定です。

 

台湾旅行記については、気まぐれに更新していきたいと思っていますm(__)m