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【豊臣兄弟!】名古屋「豊臣ミュージアム」(大河ドラマ館)へ行ってきた!

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2026年3月 放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」に関する展示施設 豊臣ミュージアムに行ってきました。

放送にあわせてオープンした複合施設の「豊臣ミュージアム」は、豊臣秀吉の生誕地である名古屋市内 中村公園内にあります。

2026年の大河ドラマ館について

今年の大河ドラマ館は3か所開設されました。

愛知県名古屋市、滋賀県長浜市、奈良県郡山市です。

豊臣秀吉・秀長兄弟は出世にともなって、上記の流れで西進していきます。

というわけで、まずは生誕の地である名古屋に行ってきました!

(静岡県民にとって地理的にいちばん近いということもありますが)

 

名古屋中村 大河ドラマ館について

豊臣兄弟の生誕の地にある中村公園内(中村区)に開設されています。

名古屋市中村区といえば名古屋駅の住所地でもあり、名古屋駅から中村公園までは約3kmほど。

ただし、にぎやかじゃない方(新幹線側=太閤口)のエリアです(;^_^A
 

大河ドラマ館へのアクセス

■地下鉄(東山線)・・・名古屋駅から3駅の「中村公園」で下車

駅構内は「豊臣兄弟!」ウェルカムな雰囲気ですが、(4月中旬頃まで)トイレが使えないという状況。

名古屋生まれの武将たちのパネルで飾られた通路を通り、3番出口地上に出ます。

 

駅を出ると”でら大きい”鳥居が鎮座。

これが金ピカなら大したもんですが、名古屋で金は”徳川”のシャチホコですよね~

鳥居をくぐって参道をまっすぐ歩きます。

名古屋駅からわずか数キロとは思えない閑静な住宅街に驚きました。

歩くのにちょうど良い気候でしたが、真夏にこの距離歩くのはちょっとしんどいかも。

 

■市バス・・・名駅25・中村巡回「豊国神社」下車すぐ

■車利用・・・周囲には民間のパーキングもあります。

名古屋中心部とは思えないような(オトクな)駐車料金なので、自家用車でもよかった?と思いつつも、私には名古屋中心部の道はちょっとハードル高めかも。 

 

中村公園と名古屋中村大河ドラマ館

入口には豊國(とよくに)神社の社標

中村公園一帯には豊國神社をはじめ寺社や庭園、遊具などある市民憩いの公園となっています。

別名 「秀吉清正公園」

清正とは熊本城築城で知られる加藤清正のこと。詳しくは次の記事で。 

日吉丸となかまたちの像

豊國神社の鳥居を入って右側、この像の奥

「豊臣ミュージアム」に大河ドラマ館とミュージアムショップが入っています。

 

 

開館案内

【住所】愛知県名古屋市中村区木下屋敷23-1

【営業時間】9:00〜17:00(入場は16:30まで)

【開館期間・定休日】2027年1月11日まで

【Webサイト】https://j-lppf3.jp/nagoya-nakamura-toyotomi/

 

チケットについて

大河ドラマ館の入館券はおとな800円です。

私が行った3月17日は、なんと!「豊臣秀吉 生誕祭」ということで入館料割引。

前売り券を買いそびれましたが、同じ料金(640円)でした~ ラッキー♡

各種キャッシュレス決済にも対応しています。

 

割引チケットとしては3館共通入館券や名古屋城との共通割引券などがあります。

※名古屋城は現在天守閣には入れませんが、再建された本丸御殿は必見。

www.momoyorozu.net

 

パンフレットと生誕祭記念のステッカー、来館記念証などをいただき入館です

 

大河ドラマ館の展示

①エントランス・プロローグ

お約束の撮影スポット。横には豊臣兄弟の特大写真パネルもあります。

スタッフ紹介

脚本の八津弘幸氏は「半沢直樹」「下町ロケット」といった人気ドラマを手掛けている方です。

今年の大河ドラマはちょっと熱苦しいところもありますが(秀吉キャラだから)、テンポも良く楽しく視聴しています。

 

②はじまりの地 中村

登場人物の相関図や出演者紹介のコーナー

豊臣(木下)家が主役とはわかっていても、徳川家康の周りが少なすぎ~(泣)

小牧長久手の戦いあたりからの展開に期待します!

今年の主役 中野大賀さんと秀吉役の池松壮亮さんの出演する作品を本格的に見るのは初めてですが、おふたりとも適役で、ホントの兄弟みたいですね。

特に秀吉はいろいろな方が演じられていますが、竹中直人さん以来のハマリ役かも!?

さらに、現在だけでも過去大河主役俳優さんが3人も出演ってすごくないですか?

 

こちらは「小一郎の家」 

秀吉は貧しい農家出身といわれていますが、実のところは父親の時代は繁栄していたこともあり、当時としては大きな家に住んでいたようです。

 

館内の撮影は、一部の展示物や出演者のサインを除き可能です。

なお動画撮影は禁止となっていますのでご注意ください。

 

③衣装・小道具展示

ドラマ前半の衣装なので、兄弟の衣装はまだまだ貧相。

直さんは儚く退場となってしまいましたが・・・

 

秀吉が「太陽」に対して、陰で支える秀長は「月」をイメージした衣装になっているそうです。

信長は若かりし時代なので、南蛮かぶれのような衣装はもう少し先でしょうか。

 

ドラマ最初の頃に登場した小道具です。

衣装や小道具の展示は、入れ替えが行われる予定です。

 

④特集パネル

衣装やセットに関するデッサン画など、大河ドラマ館ならではの裏方的の仕事を知ることができます。

⑤フォトスポット

主要メンバーたちと記念撮影ができるスポット

家康&松下洸平さんファン、安心してください。家康殿のパネルもありますよ~

そしてよくわからない「願いの鐘」 は鳴らせません

 

⑥4Kシアター

ドラマ館オープン時からの映像で「豊臣秀長の原点」(12分)

秀長役の仲野太賀さんをはじめとした出演者たちのトークやメイキングです。

 

シアターは例年の大河ドラマ館と同じ30~40人規模ですが、総入れ替え式になっており、中に入るまで5分ほど並びました。

 

⑥エンディング

出演者のサインコーナーがあります。(撮影禁止エリア)

 

この先、名古屋市展示とミュージアムショップは無料エリア。

いったん退出すると大河ドラマ館側への再入場はできません。

 

 

意外だったのですが、名古屋市は大河ドラマ館開設が今回初となるそうです。

三英傑ゆかりの地でありながらそれぞれ別の地で最盛期を迎えていますからね。

ということで、名古屋全開のこちらのコーナーも

名古屋市展示コーナー

古からの日本の食材は、現代でも世界から注目されていますね。

これを見ていて、大阪関西万博のパビリオン「EARTH MART」思い出しました。

そして現代の名古屋めしパネル

ここにフードコートでもあればいいのですが・・・

まあ名古屋駅周辺に行けばいくらでも名物が食べられます。

そんな私がこの日の昼食に選んだのは「スガキヤ」でございました~

 

見学所要時間の目安

大河ドラマ館だけなら30~40分ほどです。

同じ戦国時代を描いた「どうする家康」に比べるとちょっとコンパクト。

そもそも、岡崎と浜松の盛り上がり方が異常でしたからね(苦笑)

www.momoyorozu.net

www.momoyorozu.net

 

この後はミュージアムショップへ

つづく