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【エジプト・ドバイ旅行記】ドバイ乗り継ぎでカイロへ EK927便搭乗記

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2026年1月 阪急交通社のツアーで参加したエジプト・ドバイ旅行記です。

関空からドバイまではエミレーツのプレミアムエコノミーで快適なフライト。

ドバイで乗り継いで、エコノミークラスでカイロに向かいます。

中東情勢の悪化により、2026年3月以降、エミレーツ航空の拠点空港のあるUAE(アラブ首長国連邦)には、危険レベル2の渡航情報が出されています。
現状ではUAE経由便を含むツアーは再開されていません。

 

 

 

ドバイまでのようすはこちら

www.momoyorozu.net

 

ドバイ国際空港での乗り継ぎ

世界屈指のハブ空港 ドバイ国際空港。

24時間世界中からの便が離発着しています。

乗り継ぎの人は赤のConnectionsへ。

 

羽田空港の国内線並みの過密っぷり

ターミナル(ゲート)間をバス移動

機材も巨大なので、ターミナルの中を移動するのにもこんなに長~い連結バスでした。

トラム(電車)の方が楽なのに…と思っていましたが、実はバスの方が楽しい♡

こんなに間近に機体を見ながら移動できちゃいます。(ぶれまくりですけど…)

この距離と角度でA380を眺められるなんて楽しすぎ~。(飛行機ヲタの独り言)

着席できれば最高のアトラクションです。

ただし、海外の空港のシャトルバスは総じて運転が荒く、カーブでも速度を落とさないので、座っていても注意が必要です。

 

Cゲート内でカイロ行きに乗り継ぎ

バスを降りて建物に入るためのセキュリティチェックに15分ほど並びました。

飛行機で移動してきて、一歩も空港外に出ていない人をチェックする意味ある?

この約1か月後にターミナルがドローン!?攻撃されたニュースを聞いて、ちまちま搭乗客のチェックしてもムダな気がしてきたわ(;'∀')

 

乗り継ぎ時間は約3時間(移動時間を除くと実質2時間ちょっと)。

早朝6時なのに日曜日のイオンモール並みのにぎわい。

世界中から様々な国の人が集まる巨大空港。人の流れを見ていて飽きないわ~

 

そういえばこのヤシの木?で思い出しました。

すっかり昔のような気がするけど、まだ閉幕して半年ほどの大阪関西万博。

圧巻だったUAEパビリオンのナツメヤシ 懐かしいので貼っておきます(笑)

 

搭乗時間までしばらく自由行動です。

トイレに行って日本の真冬仕様からここで”エジプト仕様”に着替え&洗面などの身支度をしました。

ツアーの場合、目的地の空港に到着後、トイレタイムはありますがバスでの出発に向け最低限の時間。

気候が異なる場合は、乗り継ぎの空港で準備しておくことをオススメします。

 

ターミナル内のトイレ

清潔さではハイレベルなトイレですが、ウォシュレットはありません。

中東(イスラム系)の方は用を足した後「洗浄用のホース(シャワー)」を使用するそうです。

運が悪ければ個室の床がびしょびしょということもありますが、幸い清掃員の方が常駐していて個室があけばこまめに掃除をしていました。

石油でウハウハなんだから日本の高機能トイレを買って欲しいものです。

 

そして、こんな早朝でもやっぱりスタバは激込み。

ならばと売店でジュースでも買おうものなら1000円超。

次の便での無料ドリンクを期待することにして、ガマン。

 

カイロ行き EK927便搭乗

再びのエミレーツ航空 A380 

こんな巨大な機体を何機持ってるんだエミレーツ。(ググったら100機以上だそう)

 

搭乗者が多いので、ここでも40分ほど前からの搭乗開始でした。

この便、アラブ系の方が多いと思いきやアジアのツアーが大半でございました。

 

A380 エコノミーの客室

関空-ドバイと同様の機材ですが、この路線にはプレミアムエコノミーの設定がなく、エコノミーの人となりました。

1階はすべてエコノミー席で、エコノミーは3-4-3列となっています。

残念ながら窓のない席(一応通路側なのでホッ)でした。

 

カイロまで4時間ですし、座席もエコノミーとはいえゆったりしています。

ブランケットも用意されていましたし、機内エンタメのプログラムはほぼ同じ。

日本発でなくても日本語のプログラムがあるのは助かります。

しかし、機内放送は当然のことながら日本語はありません。

 

ほぼ満席のEK927便は、30分遅れの出発となりました。

 

エコノミークラスの機内食

4時間ほどの搭乗にしては立派な朝食が提供されました。

この日2度目の朝食ですが、すでに5時間近く経過しているので全然平気!

2種類から選択でき、いずれも卵料理でしたので、スクランブルエッグを選択。

チキンやポテト、マッシュルームなど馴染みのある食材なので美味しくいただきました。

エジプト滞在中に何度もお目にかかったパン(アエーシと呼ばれ、弾力のないナンみたい)もありました。

 

事前に機内食をチェックしておくと、食事内容が重複するのを防げます。

(このためドバイ到着前は和食(魚料理)にしました)

公式サイトでは搭乗便を選択すれば食事内容を事前にチェックできます。

※英語表記をGoogle Chrome上で翻訳しています。

 

窓からの景色はありませんでしたが、食事をしたり、うとしていたら4時間はあっという間でした。

イタリアやスペインに行くより全然近いぞ、エジプト(笑)

 

なお、エコノミーは座席数の割に圧倒的にトイレが少ないので激混みです。

私は、機内食の準備がはじまる(匂いが漂ってくる)タイミングで行きます!

 

カイロ国際空港到着

窓がないから砂漠が見えない~(泣)と思っていたのですが、機外カメラがGood job

高速道路のジャンクションっぽいですが、まるでナスカの地上絵

www.momoyorozu.net

 

着陸~

 

あまり駐機していないし、たいして大きくない空港?かと思ったのですが、どうやら敷地がケタ違いに広く、ターミナルも3つあるそうです。

中東情勢が悪化して以降、中東を経由するツアーは催行されていません。

しかし日本(成田)からエジプト航空の直行便を利用すれば、エジプトに渡航することは可能です。

私は端からエミレーツに乗りたくてこのツアーを選んだのですが、1ヶ月遅い日程だったら永遠に行けなかったかもです。

エジプト入国に必要なもの

到着後のターミナルは、日本語が飛び交っていました(爆)

関空だけでなく、成田からも同じようなスケジュール(ドバイ経由)で到着するので、日本のツアーだらけでした。

私たちのグループは10人ほどなので、他のグループ(20~30人)の隙をぬって効率よく行動できました。

 

添乗員さんについていくだけなので、記憶が一部ふっとんでいますが・・・

エジプトの入国時に必要なものがこちら

入国カード

手書きの入国カードです。

ツアーの場合、出発空港で添乗員さんから説明書付きでもらえました。

ツアーでない場合は、機内でCAさんからもらい、機内で記入しておきます。

 

ビザ

エジプト入国にはビザが必要です。(VISAカードのことじゃないです)

短期の観光であれば、オンライン申請(eVISA)か到着時取得(アライバルビザ)のいずれかになります。

私たちのツアーでは、あらかじめ出発時に現金(US $25)を添乗員さんに渡し、カイロ空港到着時にアライバルビザ(シール式のビザ)が渡されました。

ビザが必要な国に渡航することなんて滅多にないので、これはうれしい~(*^▽^*)

 

自分でパスポートに貼って、入国審査(イミグレーション)に行きます。

スタンプを押してもらえば、めでたくエジプトに入国です。

日本人のツアーなら楽勝で(審査官から質問もなく)入国できます。

 

余談ですが、過去の旅行人生で唯一取得したのがアメリカのビザでした。

1980年代は短期の観光でもビザが必要で、大使館までもらいに行きました。

 

到着ロビー

ここもヤシの木だ~(笑)

しばらく待機時間があり、これから一緒に行動するグループの方ともご挨拶がてらちょっとお近づきに。

 

そういえば、あんなにたくさんいた日本人ツアーをほとんど見かけません。

多くのツアーは、そのまま国内線でアブシンベル方面へ行ったと思われ・・・

私はそこまで深くなくてよかったので、カイロとその近郊(+ドバイ)だけというツアーです。

 

バスで市内観光スタート

10人なのにこんなにでかいバスに乗ってピラミッドへGo!

 

気まぐれに更新する予定ですm(__)m