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【大分】明礬温泉名物「地獄蒸しプリン」のち十文字原展望台

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2021年秋の宮崎・大分旅行記です。

宿泊したホテルハートピア明礬を後に、明礬温泉の中心地へ。

www.momoyorozu.net

 

徒歩でも可能な距離ですがこのまま次の目的地へ向かうため、車で坂道を登り2~3分で到着です。

 

明礬温泉の場所と駐車場

東九州自動車道の高架橋のすぐそば、坂を登った先にあるのが明礬温泉の中心。

岡本屋旅館売店前の無料駐車場に駐車します。

10数台ほどのスペースがあります。

開店直後くらいの時間だったので余裕でしたが、混雑時にはちょっと大変かも。

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駐車スペースに書かれている漢字は”九州(熊本)名物”といわれる「」の文字。

左に車偏を付けたら「軽」になるので、略している感じはわかりますが、そもそも日本では使われない漢字ですね。

そしてこの駐車場が展望台になっています。

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湯けむりの上がる景色が広がり、その先には別府の街並みと別府湾です。

この後、もっとパノラマが広がる場所に行きますのでここではこの1枚だけ。

 

今回はここでの目的はズバリ!

明礬温泉名物 「地獄蒸しプリン」を賞味

温泉の熱で蒸した名物プリンです。

駐車場のすぐ前にある岡本屋売店で販売されていて、イートインも可能です。

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建物に入ってすぐのカウンターで注文するスタイル。

1個 330円です。注文と同時にすぐ出てきました。

それを持って店内奥へ。

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ちょっと固めの懐かしの昭和テイストのプリンでおいしかったです。

何よりも、たっぷりかかったほろ苦いカラメルソースがたまりませ~ん♡

最近のおしゃれプリンは、カラメル少なめ、下手したらカラメルなしというのもあり、なんだか損した気分になります。

器にありあまるほどのこのカラメルソース。プリンの替え玉があればいいのに~(爆)

そのほか、プリンパフェや和風甘味もあります。

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私は駐車場の幟に書いてあった黒たまごが気になりましたが・・・

まあ、硫黄から煙が噴き出す雰囲気は箱根の大涌谷と同じなので、黒たまごもできるんでしょう。

 

道路を渡った先には、ちょっとした散策ができるスポットもあります。

明礬地獄と湯の花小屋

明礬温泉は温泉に加え、現在は伝統的な製法で湯の花を作るのがひとつの名物になっています。

湯の花は、温泉の成分が固形化したものですが、このような小屋方式で湯の花を採取しているのは世界でもここだけなんだとか。

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左のわら葺き屋根の建物は有料施設(200円ほど)で、小屋の中で湯の花を作るようすが見られます。前回はこの中を見学したのですが、今回は開いていませんでした。

参考までに前回(2004.11)の写真です。

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湯の花小屋の先には、遊歩道も整備されていて、駐車場の展望よりもう少し高いところから市街地の風景が眺められます。また足湯もあったと記憶しています。

なお、岡本屋売店のすぐ横にも湯の花小屋があり、外観だけですが無料で見られます。

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ここで作られた湯の花は、岡本屋売店で購入できます。通販でお取り寄せも可能です。

 

今回は、別府市内はこの明礬温泉のみ。別府の名物風景も高台から眺めるのみでした。

自分で振り返ってみても本当に忙しい旅です(これでも昔よりはかなり計画を緩くしているつもりなのですけど・・・)

はじめての訪ねるなら、名物・地獄めぐりもおすすめします。

 

国道500号線をさらに登って今度は市内随一の展望台に向かいます。

この天気なら前日の国見ケ丘のようなこと(視界真っ白)にはならないはず(苦笑)

明礬温泉からは車で10分弱で到着です。

 

十文字原展望台からの絶景

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日本夜景遺産100選にも選ばれているようですが、夜景じゃなくても見晴らし最高!

手前に見える建物群は立命館アジア太平洋大学です。

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校舎はきれいだし、温泉は近くにいっぱいあってうらやましい環境です。

右に目を向けると大分市方面です。

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さらに視界がクリア(かつ視力が良ければ?)なら四国まで見渡せるそうですよ。

展望台のすぐ横にはテレビ塔が立っています。

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環境としては静岡でいう日本平のような場所。電波が届きやすい視界良好な高台です。

 

十文字原展望台の場所と駐車場

この展望スペースのすぐ横に駐車しました。10台ほどのスペースです。

国道から少し入りますが、看板がしっかり出ていますのでアクセスしやすいと思います。

また、利用しませんでしたがトイレなどの設備もあるようです。

 

この展望台の周辺は高原が広がっています。阿蘇山周辺で見たような独特な風景です。

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このブログの記事をまとめる際に、17年前の写真をさがし出してびっくり!

まったく同じ場所で写真を撮影していました。

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この時は国道を走っている途中に自衛隊の演習風景が珍しくて写真を撮りました。

十文字原展望台に立ち寄った記録がまったくないのが謎ですが、ここを通過して耶馬渓へ向かいました。

シーズン的には耶馬渓もありだったのですが、今回は”お城と神社優先の旅”です。

 

中津市へ向かいます。