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【カナダ春の周遊旅20】カナディアンロッキー4~キャッスルマウンテン・ボウレイクなど~

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2016年5月のカナダ春の周遊旅 つづきです。 

 

 

コロンビア大氷原(アサバスカ氷河)での雪上車観光を終え、バンフに向けて同じ道を戻っていくのですが、進行方向や陽射しが変わると、また違った風景が楽しめます。

 

アイス・フィールド・パークウェイの車窓風景

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現地ガイドさん(日本人)が説明の上手な方でしたので、往復のバス車内寝る暇くなく!?充実観光となりました。さらに、出発時はお天気がすぐれなかったこともあり、本来往路での立ち寄りスポットを予定変更して帰路に組み込んでくれたのはグッジョブ。

 

ボウ レイク(Bow Lake)

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まだ半分が凍った湖

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ボウ氷河が溶け出した水が作り出すこの氷河湖は、夏になるとエメラルドに色づきます。ここを起点とするボウ川は、バンフの町へ注ぎ込んでいます。

湖畔には残雪もあり、これから春を迎えようてしています。

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こんな感じなので、ペイトー湖やモレーン湖といった人気の湖はまだ雪に閉ざされているため観光ができませんでした。

 

レイクルイーズ近くまで戻ってきました。

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朝の天気を忘れてしまうくらいの快晴です。
 

キャッスルマウンテン 

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往路では山頂まで見えませんでしたが、夕方には全容を現していました。

たたずむ姿が、ヨーロッパの古城のような雰囲気からキャッスルマウンテンと名付けられたそうです。

青々とした芝生の足元を見ると・・・

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リス?がひょっこり顔を出しました。あちこちに巣の穴がありました。

レトロすぎて、オブジェなのか現役なのかよくわからないガソリンの給油機(笑)

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バーミリオン レイク

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バンフの町からもほど近いところにある湖。バンフに滞在し、サイクリングやハイキングで訪れる人が多いスポットです。

前日、ゴンドラで上ったサルファー山や、ランドル山の夕映えの景色が見られました。

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看板が親切です(笑)

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山の成り立ちなどがパネルで説明されているようです(当然英語)。
ン十万年とか・・・気の遠くなるような歴史、だと思います。

これはぜひブラタモリで特集してほしいなぁ(海外シリーズ、次回はぜひアメリカ・カナダで・・・)

 

バンフの町の夕景

十分すぎるほどのお天気に恵まれたカナディアンロッキー観光を終えてバンフに戻りました。

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夕食はアルバータビーフ

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しっかり焼き目はついていますが、「わらじ」みたいです(笑)

贅沢すぎるボリュームですが、味付けがあまりないというか…(20年前と同じ感想)

お酒は、ワインと迷いましたが、地ビールをいただきました。

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GLACIER FRESH BEER(直訳すれば”氷河生ビール”)とはいかにもカナディアンロッキーらしい。Kokaneeは山の名前だそうです。美味しいビールでした~

 

夕食を済ませて夜10時近くだというのにこの明るさ。

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緯度が高いため、夏至に近づくに連れ白夜のようになる、ということですね。

20年前に訪れた真冬(1月)は、スキーに出かける午前8時頃も、戻ってきた夕方5時ごろも町は真っ暗でしたので、明るいバンフの街歩きを初めて楽しみました。

翌日も引き続きバンフに滞在して周辺のミニハイキングなど楽しみました。