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【青森下北半島の旅1】羽田から三沢空港へ JL153搭乗記

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2023年5月末の青森旅行記です。まるまる1年遅れの記事ですm(__)m

青森は東北のなかでも一番足を運んでいる県ですが、今回は踏破できていなかった下北半島が気になっていたので行ってみました。

航空券はあのセールで

コロナ禍の収束が見えてきた2023年初頭に発表されたのが、JALの国内線一律6600円という大盤振る舞いなセール。

開始直後にアクセス集中のためにサーバーダウンしてニュースになりました。

この数か月前に、ANAの70周年全国一律7000円セールで熊本行きのチケットを確保していたので、この騒動の時には参戦していなかった私でしたが...

www.momoyorozu.net

 

この盛り上がりに”この先こんなセールはないかもしれない”と煽られ再販売に参戦。

すっかり忘れていましたが、スクショのフォルダにこんなのが残っていました(;'∀')

 

マイルをeJALポイント(航空券の支払いなどに使えるポイント)に交換してお支払い。

10000マイルが15000eJALポイントに交換できたので特典航空券よりオトクでした。

その後は航空需要が戻り、セールでもここまでの価格にはならないので、結果オーライでした。

 

羽田空港から出発

いつもの定宿 東横イン羽田空港に前泊しての出発。

ホテルから空港まで無料送迎バスがあるのですが、この日は首都高速が工事で通行止め。周辺が渋滞する可能性もあると聞き、自腹で京急線を使って空港入りです。

ホテルから最寄りの大鳥居駅へは徒歩1分。国内線ターミナルへは京急で約10分という便利なアクセス。

地方からの利用者の強い味方ですが、今年はインバウンドが復活したせいで予約がとれませ~ん(T_T)

 

羽田空港T1

新型コロナが第5類になってからはじめての利用です。

羽田と名古屋(中部)を交互に利用しているので単純比較できないのですが、旅をするごとにじわりじわりと人が動き出しているという感じ。

自動化が進んでスタッフさんの数も少なく、基本的にはセルフ...というスタイルです。

この点では、地方空港のほうがいろいろとやさしいですね。

少し時間があったのでPowerLounge(クレカで利用できるラウンジ)に立ち寄り。

窓側も好きですが、この椅子が好きだ~♡

そして、日曜日なのでみなさんのんびりモードで平和。

平日は、朝から血相変えて仕事モードな人たちが多すぎて落ち着きませんからね~

 

バスラウンジから搭乗

久々の羽田からの搭乗は、バスラウンジからです。

案内ボードの左から1階に降ります。

通常は、ターミナルからボーディングブリッジで機内へ搭乗しますが、ターミナルから離れた場所に駐機(沖止め)している場合は、バスに乗って機体のそばへ行きます。

今回JAL便では初でしたが、以前ANAで米子空港に行った時がそうでした。

JALは30~40番(北行き)、80~91番(南行き)ゲートが指定されていたらバスです。

バス利用の場合、少し時間に余裕をもって行くことをおすすめします。

 

なお、「ラウンジ」といっても飲食サービスがある航空会社ラウンジではなく、ただの待合所ですので、そこのところお間違いなきよう(苦笑)

 

定刻20分前に案内が始まりました。

第1便のバスには、通常の搭乗と同様に補助が必要な人やステイタス保持者が案内され、私は第2便のバスに乗りました。

すぐに着くと思い立っていたのですが、これがびっくりするほど走る、走る。

空港敷地から出ちゃうんじゃないの?というくらい・・・(笑)

JALなのにANAの機体が並んでいるところも通り過ぎ、端っこも端っこでした。

結局バスで10分かかりました。

雨のせいでぶれまくりですm(__)m

バス利用のメリットは、普段はなかなか入れない制限エリアのようすを車窓から見られることや、タラップの手前で機体全体が見られること。

飛行機好きには好評のようですが、それ以外の方にはただ面倒くさいだけかも!?

 

JL153便搭乗

機内のようす

機材は737-800で、3列×2となっています。搭乗率は6割くらいと記憶しています。

席は後方窓側の34K。隣2席は空席でした~

 

定刻にドアが閉まり動きだしますが、滑走路混雑のためなかなか離陸できません。

羽田空港は大好きですが、これが唯一残念なところです。

ドアクローズから5分くらいで離陸できる名古屋(小牧)が懐かしいわ~

www.momoyorozu.net

 

お天気はこんな感じなので、青森県手前までほとんど下界は見えませんでした。

 

機内の設備とサービス

足元(前席下)に青色LED付きのUSB-AタイプとCタイプの電源が用意されていて使いやすかったです。

モニターは小型機なので頭上のモニターのみ。

短距離路線ですので不便は感じません。

ドリンクサービスは「スカイタイム ももぶどう」をいただきました。

コールド、ホットともにドリンクは提供されましたが、途中揺れる可能性があるとのアナウンスがありました。

今回は完全内陸の航路で、奥羽山脈あたりで若干揺れがありました。

 

青森県に入り、八戸付近の海岸近くを飛んで三沢に入るルートになります。

5月末の青森県上空は、田植え間近な風景が広がっていました。

 

三沢空港到着

9時ちょうどくらいに定刻で三沢空港に到着。

三沢空港は民間、自衛隊、米軍が共用する珍しい空港です。

こちらは建物の雰囲気といいアメリカ(米軍)っぽいですね。

 

民間機はJALのみ(羽田、伊丹、札幌丘珠)の運航で、ターミナルはコンパクト。

 

預けた荷物もすぐ出てきます。

三沢空港で特筆すべきはこのねぶたのディスプレイ。

 

三沢空港を利用するのは軍や自衛隊関係者、あるいは原発関係者くらい?と以前は思っていましたが、意外にも女性客の利用が多いのです。

そのほとんどが星野リゾート「青森屋」の宿泊客と思われます。

青森屋のお話は旅の最後のほうになりますが、しっかりご紹介する予定です。

 

ここからレンタカーで車を借りて下北半島一周の旅に出発。

ちょっと年季の入ったヴィッツくんとともに下北半島一周の旅に出発です。

写真は空港から30分ほど走った六ケ所村にて撮影

続きます。