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【冬のイタリア旅行記5】JL43便 羽田-ロンドン プレミアムエコノミー搭乗記 後編

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2019年2月のイタリア旅行記 つづきです。 

 

 

1回目の食事の後は、おやすみモードになる方が多い中、機内ではさっぱり寝付けない体質の私は、機内をエコノミーの後ろまでぐるりと散歩してみました。

通路側の方は熟睡モードに入っていましたが、最前列なので窓側の席からでも自由に出入りできるのがの良いところ(^^)v

エコノミークラスの様子

新・間隔エコノミーのシート

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後ろから見てビックリしたのですが、JALはエコノミーでもシートが広い&モニターが大きい!

最近のJALは「新・間隔エコノミー」として、他社と比較してエコノミーでも十分に広いというのをウリにしているそうです。

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※JALのサイトより 

やっぱり、新・間隔エコノミー。 - JAL国際線

 

女性ならこの間隔でも十分いけそうな気がしてきたし、モニターが(プレエコ最前列の)私の席よりでかいのはちょっとムカつく・・・ プレエコにする必要なかったか?

 

スナック

エコノミー前方と後方のギャレーにはお菓子と飲み物が用意されていました。

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小枝、おっとっと、ビスケット(チョイス)など、森永とのコラボみたいですね。

 

窓側席なのに窓がない(後方席の方と共用ですがシェード下げられてます・・・)ので、ちょっと外の様子が見たくて機体後部の窓から覗いたのですが、雲が多くて下界は視界不良でした。本来なら凍った大地が見えるんですけど・・・

下記の写真は2014年2月、スペインへの旅の機内(名古屋-ヘルシンキ間)にてロシア上空(シベリア平原)を撮影したものです。 

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羽田-ロンドン 機内食

プレエコ限定サービス「うどんですかい」 

さっぱり眠れないので今度は読書。すると「おうどんはいかがですか~」とCAさんがやってきました。

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先ほどお菓子もいただいたし、あまりお腹は空いていませんが暇すぎるので食べます(笑)

日清食品が作っているこのカップ麺。沸点が低い機内でもおいしく食べられるように改良されているのだそうです。

それに、ちょうど読んでいた本が朝ドラ「まんぷく」の原作。このタイミングで来たか!です。

 

機内食(間食)

こちらはエコノミーと同じ。カルツォーネ(イタリアのパン)。さすがにこれは夜食用にお持ち帰りです。

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中にはピザっぽい具が入ってました。温めたら美味しいと思います。
 

まるで食べ流し食べているようですが、搭乗してやっと10時間ほど経過。

 

機内食(2回目)

AIR スープストックTOKYO(エコノミーと同じ)

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こちらはJALの人気コラボシリーズで、過去には「吉野家」「モスバーガー」さらには「くまモン」とのコラボもあった機内食です。ひそかに楽しみにしていました。

・白いんげん豆とベーコンのミネストローネ
・ターメリックのショートパスタ
・ヨーグルトゼリーとマンゴープリン

温かくて具だくさんのスープ。ちょっと味は濃い目ですが・・・美味しくいただきました。デザートの角切りゼリーが、給食を思い出す(ン十年前なのに・・・)懐かしい味でした。選択肢はありませんが、2回目としてはちょうど良い量でした。

こちらのリーフレットがついていました

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なんだか食べすぎた機内。この後、夜まで食事にまったくありつけない状況になるので、蓄えておいて損はなかったのですが(笑)

イタリアは直行便利用以外は、多くはヨーロッパ内での乗り継ぎとなります。レガシーキャリアの国際線といえども近距離のため最近はほぼ機内食はありません(有料)。また乗り継ぎの空港で食事や買い物の時間があるとは限りません。私たちは水1本すら買えないほどタイトでした。さらに到着日の夜は食事はついていないことも多いです。

日本からの機内でしっかり食べておくか、スーツケースに食料を備蓄していきましょうね。

 

ロンドン・ヒースロー国際空港に到着

ヒースローに到着するとプレエコ最前列はビジネスに次いで降機。お隣さんは、機内用のお衣装から、ささっとお出かけファッションに着替え、一足早く颯爽とロンドンの町に帰っていかれました。12時間の旅、楽しいひとときをありがとうございました。

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羽田からはるばる飛んできたJALのB777-300ER

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私たちツアーは、降機した後ターミナル内で集合。ツアー参加者&添乗員さんと揃って、かなりギリギリなスケジュールでのトランジットとなります。

世界一セキュリティチェックが厳しいというヒースロー空港を、です。

 

つづく