おでかけ ももよろず

日本全国北から南、たまには海外へ・・・”よろず”な旅をご紹介

【上空から富士山とエメラルド色の絶景】晩秋の羽田-那覇(ANA NH463便)搭乗記

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2023年10月の沖縄旅行記です。

すでに2年遅れになる旅行記ですが、近年の搭乗の中でダントツの美しい景色を堪能できたのでご紹介です。

大人気の沖縄ですが、観光シーズンのピークを過ぎ、涼しくなってくる10~11月は晴天の日も多くおすすめです!

今回の旅は羽田発着で、往路はANA、復路はJAL。

極貧マイラーなので、あるだけのマイルを集めてゲットした特典航空券での旅です。

 

 

羽田発朝便利用の定宿 東横インに前泊。

朝は空港行きの無料送迎バスも運行されています。

無料朝食も6時オープンと同時にササっといただいてきました。

公式サイトから会員予約していますが、これを最後にまったく予約がとれません。

日にちによってあまり価格の変動がないので前泊用として重宝していましたが・・・残念。

(一時、空室が転売されていたとの報道がありました。改善を望みます。)

 

羽田空港第2ターミナル

日曜日の朝 7時前なのでけっこう平和。

と思ったら保安検査激混み。

空いている入口へ回ったりしていたらけっこうな距離歩きました~

ということで、カード系ラウンジでひと休み。朝のコーヒータイムです。

ラウンジ内の写真がないということは、けっこう混雑していていた証拠ですね。

 

NH463 羽田-沖縄

60番ゲートから出発です。

機内のようす

久しぶりに(国内線では)大きな機体(B777-200)なのでワクワク。 

基本的にはコンパクトな機体の地方路線が好きなのですが、これはこれで国際線気分になるのです(笑)

写真は降機時に撮影

選んだ席は41K。ここから後方は窓側が2列になるんです。

通路も広い上に、隣が空席だったので、ほぼ3席分のスペースを独り占め(^^)v

前方はいつも混雑していますが、後方はよほどのことがなければ余裕があります。

レジャー(観光)でしか利用しない私は、あえて後方席を選んでいます。

 

沖縄までの飛行を写真で振り返る

羽田で見かけたレア機体

羽田便の唯一の欠点が離陸までに時間がかかることですが、窓があれば気が紛れます。

緑色に塗装された機体発見!

こちらはANA Future Promise Jetで、環境に配慮した活動を象徴する機体とのこと。

 

かつてゴールドジェットもあったことを思い出しましたので貼っておきます(笑)

2009年撮影

セントレアで何度か見かけましたが、名古屋を拠点に飛んでいて「金シャチジェット」とも呼ばれていましたね~

 

いよいよ離陸です。ふわっと浮いたのは定刻から15分後。

ちょっとひんやりした10月下旬の朝。文句なしの秋晴れです。

羽田から相模湾

東京湾を旋回して

江ノ島もくっきり

 

そして、新雪をまとった富士山&芦ノ湖

まるで真冬のような冠雪っぷりですが、この時はまだ10月下旬。

たまたま前日に冷え込んで積雪がありましたが、この後いったん雪は融けました。

翌年の2024年は、史上もっとも遅い初冠雪で11月に入ってから。

ということで、10月のこの冠雪っぷりは今後レアな記録になるかも!?

 

静岡県上空から伊勢湾へ

お天気次第になりますが、どちら側に富士山が見えるかチェックして、席を選ぶのもありです。

www.ana.co.jp

詳細のルートは、フライトレーダーアプリで確認するのもおすすめです。

www.flightradar24.com

もはやここまで来ると飛行機オタクの所業になりますが(苦笑)

 

静岡市上空あたりから内陸をしばらく飛行

個人的には(どうせ南下するので)海岸線に沿って飛んでほしいと思うのですが・・・

ドリンクサービス早っっ(お菓子は持ち込み品です)

 

なんとかして三河湾に入る手前で左側に移動したい私。

飛行機からわが家上空を見てみたいというのが長年の願いなのですが、ルートや天気に恵まれずいまだに叶わず・・・

せっせとテーブルを畳んで、トイレに行くふりをしつつ反対側後方の窓に行ったときは時すでに遅し・・・

愛知県の渥美半島だぁぁぁ。数分早ければ浜名湖くらいは見えたかも(泣)

ということで、またまたわが家上空激写はお預けです。

 

セントレア(中部空港)と伊勢湾

時々走る伊勢湾岸道もくっきり見えます。

ここから南下していきます。

紀伊半島

伊勢志摩

 

紀伊半島南端

 

ここからは海上飛行なのでしばらく休憩タイム(笑)

 

 

私は静止画で十分な人間ですが、前席の方はスマホを窓に固定して着陸まで動画撮影。

2時間以上動画モード!?

私なんて残量わずかなストレージと戦っているんですが、ストレージとかバッテリー大丈夫なの?

 

奄美から沖縄

奄美上空(加計呂麻島)

羽田から1時間。和歌山からわずか15分でここまで来ました。

ちょっと南国っぽい海岸線になってきました。

 

伊是名島

沖縄県北端にある島です。

(あまり行かないのでよくわりませんが)日本近海でこんなブルーが見られるとはびっくり。

高度が下がり、さらによく島々が見えてきます。

 

古宇利島

この上空を飛ぶのは午前中など一部の便だそうです(古宇利島のお宿で聞きました)。

この天候で撮れたのはレアかも~

 

しかしなぜ沖縄の海はこんなきれいなエメラルドブルーなんでしょう?

Google先生が答えてくれました。

沖縄県などに見られる、透明度が高く浅い、サンゴ礁が広がる美しい海の色を指します。この色は、光が海中のプランクトンや藻類に吸収され、エメラルド色の光が強く反射することや、白い砂浜からの反射光、そして水深など、複数の科学的要因が組み合わさることで生まれます。 

 

奄美(鹿児島)まであっという間でしたが、沖縄上空はけっこう大回りなんですね~

これって、米軍がいることと関係あるんでしょうかね?

 

ここからは細かい説明は省略。着陸まで一気にGo

 

本島南端

 

沖縄 那覇空港到着

絶景ルートで飛行していただきありがとうございましたm(__)m

大型機にもかかわらず絶妙な高度なので、視界もばっちり楽しめました。

 

沖縄ムードたっぷりの通路や荷物レーン

 

ツアー客(修学旅行生かな?)を待つバスガイドさんたち。

なんか制服が昭和っぽくてエモくないですか?

余談ですが、私の高校時代は「修学旅行は、私立は飛行機利用(沖縄や九州)、公立は陸路」という謎のルールで旅行先が決まっていました。

ホント、昭和の中高生時代の部活や校則は今思えば謎ルールが多すぎましたね~

 

レンタカーを借りて出発

快適過ぎた空旅の先に待っていたのはレンタカー待ち地獄(>_<)

空港で送迎を待って、そこからバスで隣町のレンタカー営業所まで運ばれて、さらにこの行列。

地方空港の利用が多い私にとって、人が多すぎ~

那覇空港到着からレンタカーを借りて出発するまで1時間半くらいかかりました。

まあ、離島だから自家用車で来るわけにはいかないし、島内は鉄道通ってないし・・・

唯一良かったのは、一般的にはSUVカテゴリーのロッキー(ダイハツ)が普通車料金で借りられたこと。

ほぼ新車でしたし、日常このOEM車ご愛用なのでこれは快適でしたね~

直前まで、コロナ禍の名残で沖縄のレンタカー不足が話題になっていて、価格もかなり高騰しているということでしたが、いつもと同じくらいの料金でした。

オフシーズンということもあるのでしょうかね?

(2・6・11月が沖縄ではオフシーズンとのこと)

 

沖縄の旅、順不同で気まぐれにアップする予定ですのであしからずm(__)m