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【カナダ春の周遊旅5】レトロな工場跡の残るお洒落スポット「グランビル・アイランド」

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2016年5月のカナダ春の周遊旅 つづきです。 

 

バンクーバー市内観光

ちょうどお昼ごろ、ベイエリアに近い場所にバスは到着しました。

グランビルアイランド(Granville Island)

グランビルアイランドは、大きな橋の下に位置する小さな島のようなエリア。

かつては、工場が立ち並んでいた地域だったそうですが工場の衰退とともに一時は廃れてゴーストタウンになっていたところ、近年レトロな一部の建物を残して商業施設などが入る新スポットとして生まれ変わりました。

リメイクされた工場の建物には飲食店やショップが入っています。

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対岸には高層ビル群が立ち並んでいて、都会の中のオアシス、市民の憩いの場といった雰囲気です。

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観光船なども発着しています。

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午前中に日本からの便で到着したばかりの私たちツアーご一行は、昼食を兼ねてここで1時間ちょっとのフリータイムとなりました。

長旅&家畜状態でそんなに食欲ないし、というタイミングでこのフリータイムはありがたいです。

 

グランビルアイランドでフリータイム&昼食

とりあえずフードコートのような建物に行ってみました。

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天井にはクレーンの名残があったりします。食べ物よりそっちが気になる私(苦笑)

土地柄、シーフードもいろいろあります。が、これは今買えないし・・・

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おいしそうなお惣菜やサンドイッチなどが並んでいるのですが、ドリンクなどを除いてはオーダーの難しそうな気がしてどうしたものかと。

時差ボケで頭がまわらず英語がひらめかない弱気な私は、いざとなったら指さしでなんとかなりそうなメニューと価格が掲示してあるお店に行ってみました。

オーダーしようとすると、「日本の方ですか?」と店員さんから声がかかりました。
はぁ~、店員さんが日本人でよかった~ おかげで希望通りのフードが並びました。

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シュリンプ(海老)サンドと、フルーツいっぱいのペストリー。
サンドイッチはオーダーしてからの手作り。海老がプリプリで美味しかったです。

レトロな橋も見渡せる窓際の席にてランチタイムです。

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パブリックマーケットを散策

隣の建物はパブリックマーケット。青果からお肉、お魚なんでもそろいます。

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色とりどりのフルーツが山積みになっていて絵になります。

さらに隣の建物には、雑貨系のお店が並んでいました。

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グランビル・アイランドのアートな風景

グランビル・アイランドで楽しめるのはショッピングだけではありません。

車窓から見たこんな風景

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マイクの前はお留守ですが、ストリートミュージシャンが登場するようです。
グランビル・アイランド内でのパフォーマンスにはオーディションに合格しないと出演できないそうです。どんな演奏が聴けるのか・・・興味津々

バスの乗降場所となった付近のコンクリートプランにはこんなアートも。

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ミキサー車までペイントされているんですよ。

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アーティストの作品もこの島内で販売されていたり、アーティストの活動空間にもなっているんですね。

老若男女、観光客から地元民まで集まるこのエリア、遊び心満載で楽しかったです。またバンクーバーに行く機会があれば、絶対再訪したい場所です。