おでかけ ももよろず

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【広島の旅2】宮島口からフェリーに乗っていざ宮島へ

JR宮島口からフェリー乗り場に到着しました。いよいよフェリー乗船です。 

 

フェリーはJRと松大汽船の2社が運航

フェリーは2社が運航しています。どちらも料金はバス並みの180円。

安さにびっくりですが、運航スケジュールもまるでバス並み(通常期で15分間隔)。

船の大きさも所要もほとんど同じなので、どちらを選ぶかはお好み次第。

 

そんな私が選んだのは、切符を買ったのは松大汽船で、乗ったのはJR。

ロープウェイの割引チケットについているフェリーは松大汽船なのですが、

「大鳥居に最接近!」

というJRフェリーの宣伝文句にのせられて、往路のチケットは無駄になってしまいましたが、そこだけJRのフェリーを利用したのです。

jr-miyajimaferry.co.jp

 

弥山ロープウェイを利用なら松大汽船の割引チケットがオススメ

弥山ロープウェイを目的に宮島へ行くなら、私のように鳥居に接近したくてしょうがないという方を除き、松大汽船の宮島弥山エンジョイチケットを買いましょう!

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自販機よりも窓口で買う方が悩まずスピーディーです。

お値段は下記のとおり(2018年3月現在) 

・ロープウェイ往復 おとな1800円

・ロープウェイ片道 おとな1000円

それぞれ360円割引。すなわちフェリー代が浮くというわけです。2日間有効です。

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宮島松大汽船のサイト

 

JRフェリーに乗って宮島へ

松大汽船のチケットを買ったのに、向かうのはJRの乗り場です(笑) 

片道分はムダにしてしまいましたが、満潮時刻なので「鳥居に接近」するだけの価値はあると信じて・・・

ちなみにJRはSuicaが使えちゃいます。降りる時に宮島のターミナルでピッとやるだけ。

乗り場にある売店(セブンイレブン)あるいは宮島口駅でチャージができます。

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で、乗り場に近づくと・・・びっくりな行列

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2社運航、15分間隔で運航していてこの人数とは、どんだけ宮島に人が行くわけ?

駅はそんなに混雑していませんでしたが、団体ツアーのバスやマイカーで訪れる割合がはるかに多いようです。

人混みが苦手な私はちょっぴり先行き不安になりますが・・・

現在、足元がガタガタしている通路ですが、あと2年後には立派なターミナルも完成します。

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すみません、宮島ナメてましたm(__)m

しかし、私の心配をよそにあっという間に大きな客船に人が吸い込まれていきました。

 

フェリーで厳島神社の大鳥居へ接近!

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鳥居を見るんだから、客室よりも甲板ですよね~(というか、客室はすでに満席で座れない)

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宮島までは、約10分。

ブラタモリで冒頭に放映していた神々しい姿の島が目の前に見えます。

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太古の昔からこの島の姿に、人々は崇敬の念を抱いていたそうです。

数分で鳥居に最接近です。

時計と反対まわりに船が運航するので、デッキ右側にいる方が撮影しやすいです。

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注)ズームで撮影しています。実際はこんなに近づくわけではありません。

初めて行ったときは何も考えず中途半端な時間だったので、今回は綿密に満潮と干潮の時刻をリサーチしていきましたよ(^^)v

まあ想像していたような接近ではありませんが、満潮時の鳥居と社殿を撮影できたのには満足。

 

しかし、接近する私たちの船より、もっと上手がいたのです。

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なんと、手漕ぎ船が鳥居をくぐっていくではありませんか! 次はアレに乗ろう。

 

宮島に上陸

あっという間に宮島のターミナルに到着です。

 

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車が降りるのを待ちますが、ほんの1~2台です。(観光客は車で行くメリットはあまりないのだと思います)

ターミナルの建物は、皇居の宮殿を思わせるような荘厳な雰囲気です。

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厳島神社まではしばらく参道などを歩くことになりますが、私の今回の最大の目的は弥山(みせん)へ登ること。

3日間の広島滞在予定ですが、天気予報が翌日以降はほとんど雨。

この日を逃したら登山が厳しくなりそうなので、急がなければなりません。

といいつつ、参道には誘惑が多すぎました(泣)

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ちょうどお昼時で、みんな楽しそうに食べ歩きしたり、いい匂いが充満しています。

名物のしゃもじも気になりますが(前回訪れた時に買ってますが・・・)

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巨大なしゃもじ発見!

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長さ7.7メートル、重さ2.5トンだそうです。

しゃもじ発祥の地であり、現在も(木製しゃもじの)生産地としても国内トップの宮島のシンボルとなっています。

しゃもじは、ご飯をよそう(飯とる)から、「敵をめし取る」として縁起物ともいわれるようになりました。「カチカチ」という音も縁起の由来とか(ブラタモリ情報)

やっと厳島神社の入口の石鳥居までやってきました 。

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 こんな調子では、先が長くなりそうですが気長にお付き合いいただければ嬉しいです。

 

www.momoyorozu.net