おでかけ ももよろず

日本全国北から南、たまには海外へ・・・”よろず”な旅をご紹介

鳥取県横断の旅2〜えびす様の総本宮・美保神社〜

鳥取県横断の旅(2017年11月) つづきです。 

momoyorozu.hatenablog.jp

 

米子鬼太郎空港から向かったのは、県境を越えたお隣・島根県

空港が県境にあるので、目的の美保神社まで車で20分ほどでした。

 

小さな湾に面した駐車場に車を停めます。なんだか、晴れてきた・・・(^o^)

f:id:momoyorozu:20180608235707j:plain

徒歩で1~2分ほどで鳥居へ

 

商売繁盛・海運の神様 えびす様の総本社

f:id:momoyorozu:20180609000101j:plain

f:id:momoyorozu:20180609000128j:plain

格式の高そうな雰囲気が漂う神社です。

私個人的には、島根県三重県の神社は出雲大社伊勢神宮といった神社以外でも、なにか独特なパワーというか良い雰囲気があります。

 

美保神社は、出雲大社のご祭神である大国主命(おおくにぬしのみこと)の
御子神である事代主神(ことしろぬしのかみ)=えびす様 と
御后(きさき)神である三穂津姫(みほつひめのみこと)を祀る神社です。

全国に三千社以上ある恵比寿さまの総本宮です

商売繁盛、海上安全、大漁などのご利益のほかに、「鳴り物」の神様として音楽や楽器の奉納もあるそうです。

 

さらに、この美保神社の注目すべきところは、出雲大社と併せて参拝する「両参り」で縁結びのご利益も倍増するといわれています

 今頃知っても遅いわ~ 20年前に出雲大社に参拝したときに知っていたかったよ(悲)

 

参道入口には、社殿造営に関する大きな看板がありました

f:id:momoyorozu:20180609001358j:plain

重要文化財の建造物もあります 

 

神門

f:id:momoyorozu:20180609001505j:plain

さすが出雲の国 立派な注連縄に見とれてしまいました

f:id:momoyorozu:20180609001650j:plain

社殿

f:id:momoyorozu:20180609001802j:plain

手前にある拝殿と、その奥に左右対称の本殿

 

本殿は、
向かって右側「左殿(大御前、おおごぜん)」に三穂津姫
向かって左側「右殿(二御前、にのごぜん)」に事代主神が祀られています。

大社造を装束の間でつないだ特殊な形式で、美保造または比翼大社造といわれる珍しい建築様式だそうです。

江戸後期1813年に建てられ、重要文化財に指定されています。

 

拝殿は、
築地本願寺(東京)や平安神宮(京都)などの建築で知られる伊藤忠太氏の設計によるもので、昭和3年に建てられたものです。

船庫を模しているという建物には壁がありません。内部は梁がむき出しで、天井もないという斬新なつくりになっているそうです。

ご神竹 

f:id:momoyorozu:20180609002412j:plain

ご神というのははじめて見ました。

絵馬は、海の神様らしく「釣竿」タイプです(笑)

f:id:momoyorozu:20180609002604j:plain

 

社殿の周囲をぐるりと歩いていたところ…突然雨がザザーっと降りだしました。

f:id:momoyorozu:20180609002729j:plain

車を降りた時には晴れ間が出ていたので当然傘は置いてきました。

幸い雨は数分で止んでくれました。これは、まさに禊(みそぎ)の雨なのかな?

基本「晴れ女」の私ですが、昨年からこのような場面に何度か遭遇しており、何かのサインかしら??と思ったりします。

 

鳥居を出るころには雨もやみ、正面には穏やかな海が見えました。

f:id:momoyorozu:20180609003139j:plain

 

美保神社御朱印帳と御朱印

こちらでは、鯛が描かれたご朱印帳を購入することができます。

f:id:momoyorozu:20180609003246j:plain

ご朱印

f:id:momoyorozu:20180609003355j:plain

 

続いて、さらに島根半島の奥、美保関の灯台に向かいます。

 

つづく

 

mihojinja.or.jp

 

御朱印ブック

御朱印ブック

 

 

 

まっぷる 松江・出雲 石見銀山'19 (マップルマガジン 中国 3)

まっぷる 松江・出雲 石見銀山'19 (マップルマガジン 中国 3)