おでかけ ももよろず

日本全国北から南、たまには海外へ・・・”よろず”な旅をご紹介

ペルー周遊ツアー10〜ナスカの地上絵・その2〜

<2017.10に参加したペルーツアーの旅行記です>

 

momoyorozu.hatenablog.jp

 

急旋回するセスナ機に揺られ振り回されながら、地上絵を見つけては、写真を撮りまくりました。

(当然、機内では撮れているか確認しているヒマはありません)

 

次々に出現する地上絵をカメラで追いかける

 

クモ 

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コンドル

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(超有名なハチドリが撮れていなかったのは残念・・・)

 

いよいよ地上絵遊覧もラストになってきました。

写真下の黒い線(道路)は、パン・アメリカンハイウェイ 

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この沿道にあるのが 

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道路沿いの展望台からも観賞できるようになっています。

ところで、このパン・アメリカンハイウェイは、地上絵があることを知らずに道路を敷設してしまった部分があります。

 

その結果、道路にかかった絵が分断されています。

トカゲ (木の下 道路左が頭部です)

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まさにトカゲの尻尾切り(苦笑) いやいや、シャレになりません。

 

この後、セスナ機はピスコ空港に30分かけて引き返します。

行きは厚い雲に覆われていたのに、帰りは天候が回復し、地上がよく見えました。

 

砂漠地帯の中に現れる人工的な畑

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日本で見られるソーラー発電パネルのようです。

 

雲の影が地上に映っています。 

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ピスコ空港に無事帰還しました〜 

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相変わらず、利用者は私たちの団体だけです。 

1時間半の楽し〜い遊覧でした。まさか、こんなに楽しめるとは私としても予想外。

絶対に酔うと思って覚悟していたのに酔い止め薬が効いたのか、
いや、機長さんの操縦テクニックが素晴らしくてまったく酔いませんでした。

(私の渡したチップが効いたかも?)

 

ちなみに、私が乗った先発隊はほとんど酔った人がおらず、みんな元気に帰還しましたが、同じツアーの後発隊の方たちは、気分が悪くなられた方が多く、地上で待っていたガイドさんたちもこの差にビックリしていました。

ナスカの地上絵遊覧が天国地獄になるかは、はっきり言って機長さんの操縦次第。

いずれにしても酔い止めは飲んでおくことをオススメします。

 

ナスカの地上は、
いまだに「誰が」「何のために」「いつ」描かれたのか謎だらけ

 ・宇宙人(異星人)の滑走路説
 ・宗教儀式説
 ・雨乞いのお祈り  

など諸説あり見る人それぞれの思いを膨らませて見ると楽しいと思います。

 

ランチでペルー名物料理を満喫

ピスコ空港を後に、遅い昼食へ向かいます。

空港から15分ほどのレストランにてペルーの名物料理をいただきました。

 

セビーチェチチャモラーダ

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セビーチェは、ひとことでいえばシーフードマリネ

生または軽く茹でた魚介類とタマネギや豆類があえられています。お店によって具材や味付けにも若干差があります。酢の物系が大好きな私は、滞在中(ビュッフェなどで見かけると)ついつい食べたくなってしまいました。

チチャモラーダは紫とうもろこしのジュース

甘いけどちょっぴり酸味があり飲みやすい味でした。

 

パエリア

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スペイン料理で有名ですが、正直スペインで食べた時よりおいしかったです。

こんなにも食事が楽しめるツアーは初めてかも・・・

 

 

ピスコを後に再び4時間弱の道のりをリマへ戻ります。

途中、海岸沿いにペリカンやフラミンゴがたくさんいました。 

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せっかくの海側の景色でしたが、すぐに日は暮れてしまい、その後はリマまで爆睡したのは言うまでもありません(笑)

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ペルー2日目も存分に楽しみ、いよいよ翌日はマチュピチュへの移動となります。

つづく