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【冬のスペイン周遊ツアー4】マドリッド市内(スペイン広場・プラド美術館)観光

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2014年2月の冬のスペイン周遊ツアー つづきです。

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スペインに到着してどっぷりと眠れましたが、時差ボケで日常ではありえない朝4時くらいには目がパッチリ。ただ、おひとりさまの良いところは起きようが、眠ろうが誰にも気兼ねなくマイペースでいられること。

ツアーで巡るマドリッド半日市内観光

スペインに入国してマドリッド市内観光からスタートです。ツアーなのでバスにスーツケースを積み込んだらあとはラクラク。連れて行ってもらうだけ。

マドリッドの街並みを車窓から

マドリッド(Madrid)は、スペインの首都。人口約300万人の都市です。

宿泊は空港近くでしたが、観光スポットの集まる市の中心部(歴史地区)へ近づくと、レトロな建物が続々と登場します。

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私の大好物なレトロ建築だらけだわ~♡

東京駅っぽいです(横浜のジャックの塔にも似ている・・・)

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セルバンテスの像があるスペイン広場

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なぜか本家スペインの広場よりもイタリアのスペイン広場のほうが有名だったりしますが・・・それはおいといて(笑)

そびえる塔の下に座るのは、スペインの誇る作家・セルバンテス。そして、馬に乗った手前の像は、彼の代表作「ドン・キ・ホーテ」の主人公たちがモチーフになっています。

現地ガイドさんが詳しく説明してくれるのですが、からっきし世界史&外国文学は苦手な私。セルバンテスが徳川家康とほぼ同じ時代に生きた人だと聞いたら少し身近に感じました(苦笑) 

塔の向こうに見えるしゃれたビルは、バブル弾けて(リーマンショック?)工事が中断した廃墟らしい。そういう話の方が面白いかも!?

スペイン王家のコレクションを展示するプラド美術館

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エル・グレコ、ゴヤ、ヴェラスケスなどの有名画が並ぶ歴代王家のお宝が収蔵されている美術館です。建物も18世紀末に建造された歴史建造物です。

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館内は撮影禁止なので入口のポスターだけ。イタリア(ウフィッツィ美術館、バチカン美術館)やフランス(ルーブル美術館)は自由に撮影できるので、ヨーロッパは自由な雰囲気があったのですがちょっと残念。

美術系作品に疎いのはもちろん、宗教画というものがまったくの苦手なので最初はテンションが上がらなかったのですが、現地ガイドさん(日本人)の説明が大変上手く、いつの間にかどっぷり。

描かれたころの時代や人物たちのエピソードが興味深く、さらには宮廷画家たちの描画技法や色使いによって巧みに表現されていることを知ることができたのは大きな収穫でした。ガイド付きなら美術系苦手でも楽しめます。(この後、イタリアでも美術館を楽しむコツがつかめましたよ) 

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スペイン王宮と衛兵交代式

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実はスペイン王宮はツアーの行程に含まれてなく、ツアー御用達のショップに移動中通りかかっただけなのですが、ちょうど衛兵交代の儀式がはじまるところでした。

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ロンドンと台北でも衛兵交代は見ましたが、こんなにリラックスして笑顔まで見せる兵隊さんたちは初めてです。

しかしショッピングタイムが終わって出た時には最後の騎馬隊が通過中~

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ツアーですからショップから脱走するわけにもいかないですし、ね。

それでも日時限定(水曜日と土曜日のみ)の衛兵交代式の雰囲気だけでも見られたのはラッキーでしたよ。

バスの駐車場(地下)でのショット。

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王宮の地下にある駐車場では、駐車場建設時に遺跡が発掘されているため、出土品が展示されていました。駐車場が展示場とは、なんともスペインらしいです。

 

ツアーでの初昼食

半日しっかり観光してお腹がペコペコ。ランチタイムです。

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お店を入ってすぐに並んでいた生ハムに相当期待しましたが・・・

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お料理はタパス(小皿料理)ということで、数品の料理が出てきたものの

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↑ これじゃあ、居酒屋のおつまみ!? 生ハム屋さんなのに魚介類って・・・生ハム出せ~

まあ、ツアーの代金を考えれば妥当なところでしょう。ツアー代金と食事・ホテルのレベルは比例するということはこういうこと(苦笑) 自由食で放り出されても困りますし、ね。 

お腹も満たされたところで、次に向かうのは古都トレドです。