2016年5月 クラブツーリズムのツアーで参加したカナダ旅行記です。
楽しかった旅のスケジュールもすべて消化し、この日はバンフから一路帰国の途に着きます。




三度目のバンフでしたが、カナダの山々はいつも期待に応えてくれます。
次回は夏のベストシーズンに訪ねたいです。
カナディアンロッキーの景色から遠ざかり、カルガリーに近づくと高速道路沿いにジャンプ台が見えました。

石油や天然ガスなど資源豊富なアルバータ州は、人口増のため郊外も建築ラッシュ。

電気や水道などのインフラを考えると集中させないといろいろと大変なんでしょうね。
カルガリー空港
プレミアムエコノミーのチェックインカウンター

JUGO JUICEで小腹を満たしました。

AC9便 プレミアムエコノミーに搭乗


往路と同様に機材はB787-8で、プレエコは21席。今度は右側最後列となりました。
往路の搭乗記はこちら
今振り返れば、「並び席確約」のような高額なツアーでなかったのですが、往復共に窓側2席の並び席を確保してもらえたのはラッキーでした。
航空会社のおかげなのか、ツアー会社のおかげなのかわかりませんが。
余分にお金を払っているプレエコやビジネスクラスだからお連れ様と絶対並び席になるとは限りません。ましてやエコノミーならもっと厳しく、運と(Webチェックインなど)努力次第です(笑)
他のツアーでしたが、「どうしても並び席にしてほしい」とチェックインカウンターで添乗員さんにしつこく頼み込んでいる人もいました。それを求めるなら最初からそれなりの料金を払うツアーに参加するしかありません。
カルガリー空港をほぼ定時で離陸です。

機内食 1回目
魚は、鱈(たら)を和風にアレンジしたものでした。

私がチョイスした鶏肉は、焼き鳥風(ねぎま)でした。お酒はモルソンビール。

食事を終えても、まだまだ陸地。白く雪をかぶった山々が続いています。


間食のサービス
間食のサービスがあるのか気になっていましたが、やっぱり前方ギャレーには水しか置いてありませんでした。
過去ブログ記事などでは、カップヌードルやサンドイッチがあったというのを見ましたが、間食のサービスは簡素化されているようですね。
せめて食後のアイスとか、チョコレートとか・・・欲しかったなぁ。
機内食 2回目

ビーフシチューのような感じ。う~ん、2回目は卵料理みたいな軽めの食事がいいんですけど・・・
さすがの私も”別腹”は空いていたですが、これは完食できませんでした。着陸が近いのでお酒は遠慮し、食後のコーヒーを楽しみにしていました。
約10時間のフライトで、成田上空へ

成田空港に着陸

行きは、品川で乗り換え成田エクスプレスで空港へ行きましたが、帰りは特に急いでいるわけでもないので、1000円で東京駅へアクセスできるシャトルバスを初めて利用しました。
京成バス Tokyo Shuttle

リムジンバスには乗ったことがありますが、どれだけ値段と乗り心地の差があるのかなぁと気になっていたのですが、結果、乗り心地や所要時間にほとんど差はなく、渋滞さえなければこれは使えます。
ただし、降車場所がちょっと不便(というか、首都圏在住でないと迷う・・・)
「東京駅の八重洲口行きです」と言われていたのですが、降車してビルの合間でしばし悩みました。
とはいえ、今まで東京駅から片道3000円以上のリムジンバスと成田エクスプレスしか選択肢がなく、旅費を節約するために日暮里経由で京成に乗ったこともありましたがけっこう疲れました。
静岡県民にとってはこれはありがたい・・・といいたいところですが、今後は選択できるならば極力羽田発着にしますけどね。
旅行記はこれにておしまいの予定でしたが、旅のまとめも記事にしましたので、よかったらご覧ください。